10月
17

f8 tokyo まとめ

 

 

 

 

f8 Tokyo

 

遅くなりましたが、f8tokyoに参加させてもらったので、メモをシェアしたいと思います。

(開発者向けのコーディングのデモや、設定部分については省いています。)

 

主役は、OpenGraphと、TimeLineでした。

特にOpenGraphは各部門の担当者がこぞってアプリやサイトと連携させることの可能性をプレゼンしていました。

あとは、wish listが面白そうだったので注目です。

 

■はじめに

・現在のFacebookの日本のアクティブユーザー500万人くらい

・f8Tokyoの応募倍率3倍

 

■アプリの開発について

・ウェブの変化について

⇒第一フェイズ:匿名で誰が見ても一緒のページ、メール以外はログインしなかった。

⇒第二フェイズ:検索するようになった。

⇒現在:Facebookはパーソナライズされている。探さなくても、情報からくる。

なにを知るかではなく、誰から知るかが重要。何百万人がオススメしているかも重要だが、Facebookは友達に聞いてみる。

→ソーシャルデザインと呼んでいる。

 

・Facebook photoについて

⇒2005年にもフォトサービスは沢山あり、差別化の方法はたくさんあった。

⇒Facebookフォトが中心に置いたのはタグ。これが1番大切だったから。機能はこれだけ。

 

・ゲームについて

⇒2004年はxboxやプレステなどのコンソール→音がすごかったり、グラフィックがすごかったり、とてもリッチだ。

→city villはリッチではない。シンプルだ。違いは友達と出来ること。友達を中心としてゲーム業界はかわった。

→毎月2億人がcity villをやっている。友達とやっていることが重要。

 

・プロフィールについて

⇒ソーシャルデザインのコアはプロフィール。プロフィールをデザインし直してみた。シェアし過ぎるとスパムみたいになる。フィードは友達にも重要だと思って欲しい。ティッカーは右に移した。これでニュースフィードは他のエキサイティングなことに使える。

 

・タイムラインについて

⇒タイムラインは自分の今までの人生の道程を見れる。自分史について語れる。ユーザーが生まれた瞬間からカバーできる。人は重要なことを書くことができる。そして、友達とシェアもできるし、重要なことをハイライトできる。自分史を振り返ってタイムラインを作ることは欲求としてもっている。

 

・いいね!ボタンについて

⇒。何が好きかを動詞を付け加えることによってより具体的に表現できるようになった。ライフスタイルアプリと呼んでいるのは、全ての行動を表現できる。オープングラフによってこのようなアプリを作ることができる。fbと連動できればとてもクールに表現できる。個人的には音楽が好きで新しい音楽をどうやって発見したかなど。友達から教えてもらうこともある。spotifyで友達が何を聞いているのかが分かる。どういう音楽を聞いているのかが双方に分かる素晴らしいアプリ。今後はほとんどソーシャルになる。ゲーム、音楽なと元来ソーシャルなものはもちろん、健康、金融なども。そしてメディアアプリなど。テレビや音楽など。アプリを作る場合は人がどのようにシェアしているのかが重要。

 

■OpenGraphについて

OpenGraphアプリとは、ユーザーがオブジェクトとアクションで繋がっていく機能。「add to Timeline」ボタンやいいね!ボタンの発展系であるactionボタンあるいはobjectボタンを設置できる。

 

■ゲームについて

Facebookでゲームをしている人は2億人以上。

・なぜゲームにOpenGraphが必要か。

→自分に似せたアバターで他のユーザーに勝ちたくなる。ゲームは最も大きなプロトコル。繋がりが最も重要。リアルタイムフィードがゲーム上に流れる機能を実装している。これにより今友達がゲームで何をしているかなどが分かる。ゲーム開発者はオープングラフを使わない手はない。

・どのようにOpenGraphを使うか。

→ゲームをやっていて友達に共有したい時はいつか、それをオープングラフが手伝う。どのように共感を得られるのかを考えながらオブジェクトを考えて欲しい。バーチャルワールドでのアイデンティティを自慢できるような環境を作ってあげることが重要。

 

■モバイルについて

走っていたり、音楽を聴いていたりなどの行動をモバイルでオープングラフによって共有できる。

電子書籍「kobo」→リーダーで何を読んだか、どこまで読んだかなどもFacebookで分かる。

写真「color」→シェアしたい友達のグループに共有できる。ビデオアタッチメント機能もついた。

WishList→何が欲しいのかなどをオープングラフを使って友達に共有できる。

モバイルアプリをオープングラフで作る場合にはサーバーサイドで必要とされているものが何かを考えることが重要。

 

■マーケティングAPIについて

Facebookでは作ったアプリをマーケティングによって流行らせることができる。

方法は3つ、「ソーシャルチャネル(いいね!ボタンなど)」「Facebookページ」「広告」。

・広告は、APIを通して自分が得たいオーディエンスにリーチできる。

・APIを使って様々な広告を一括でマネージできる。

・リアルタイムで分析・最適化もできる。

・プロフィールを使ってターゲティングできる。(ガーデニングが好きなひと。ゲームをやっている人など。)

・行動のターゲティングも可能になった。例えば、「ソーシャルカフェで温かい飲み物を飲んだ人」でもできる。

・スポンサーストーリーを知ってもらうことで、更に利用してもらう確率を高められる

 

■クックパッド井原さんの話

・日本で唯一のローンチパートナー。現在1400万UU。オープングラフを試している。

・オープングラフを使うのはまだ不具合があったりして使うのは大変。でもFacebookと一緒に作ってる感があったのは良かった。

・つくれぽ(料理を作ったレポート)機能で作った料理の写真をFacebook上に流す。どの人がどのレシピを見たのか分かる、食べたいボタンの実装など。

 

■Q&A

・日本のフィーチャーフォン市場はどうするの?

→フィーチャーフォンも重要だと思っている。その為に技術者を呼び寄せた。

・Facebookページを誰かが勝手に作ってた場合はページのオーナーにコンタクト取れる?

→専用のフォームがある。

・html5を使ったツールは作ってるの?

→ノーコメント。でも、html5は重要だと思ってる。

・グラフAPIのメールボックスの書き込みについて

→書き込みについては許可していない。スパムを防ぐ方法を考えている。

・今後はhtml5のwebベースなの?それともネイティブアプリ?

→どちらもだ。全てを提供したいと思っている。

・f8の由来は?

→Facebookでは週に一回、業務時間後、ハッカソンと呼ばれる新しいことにチャレンジする時間を設けている。それが8時間だからだ。

・Facebookページの機能変更はある?

→検討中。

・半年前のアクティビティは探せないの?

→昔のログはすごくお金がかかる。今は探せない。

・どこが競合?

→最高のサービスをつくるだけ。

9月
05

Twitterやmixiの投稿にURLをつけるとき気を付けたいこと

 

TwitterやFacebook、mixiなどで、URLつきの投稿をすることってありますよね。

しかし、そのURLがPC、スマホ、ガラケーすべてに対応している場合が少なく、投稿したデバイスと見ているデバイスが異なると、クリックしても綺麗に表示できない場合が多いです。

例えば、

引越しにつき、いままでお世話になったオフィスに別れを告げるの巻。 http://instagr.am/p/Jk7WE/
@ossam
イセオサム(Osamu Ise)

 

PCやスマホ用のURLは、クリックしてもガラケーでは見れません。(もしくは無理やり変換されるか)写真ならまだ雰囲気は伝わりますが、企業サイトだとカッコ悪かったりします。

これまではPC&スマホのWEB、ガラケーのWEBは全く別世界だったので大きな問題にはならなかったように思いますが、TwitterやFacebook、mixiページなどのソーシャルメディアに積極的にURLを付与して情報を流すことが一般化してきて、2つの世界が混ざる機会が増えてきたのです。

ここに今、大きな問題を感じています。

 

デバイスごとの問題

PC→スマホ

スマホ→PC

はサイズは違えどお互い見ることができるので、大きな問題はありません。

 

しかし、

PC→ガラケー

スマホ→ガラケー

ガラケー→PC

ガラケー→スマホ

では、そもそもサイトが別であることが多いので、URLを表示できないか、無理やり変換するとレイアウトが崩れてしまうことがほとんどです。特に、mixiページのPVの主力は未だガラケーであるため、この部分に注意して運用する必要があります。

では、対策はあるのでしょうか?

 

対策(案)

1,サイト側でユーザーエージェントを振り分ける

デバイスがPCならPCサイトを、ガラケーならガラケー用サイトを、スマホならスマホサイトを表示。

→ベストチョイスと言えるが、企業のサイトはデバイスごとに別物として作られている場合が多いため、対応に多くの工数がかかりそう。

 

2,PC用、ガラケー用それぞれのURLをつけてつぶやく(手動w)

3つは多いので、スマホはPCと共通で我慢。

→ユーザーへの見栄えがよろしくない。手間がかかる。

 

3,短縮URLにリダイレクトを仕込み、クリックした段階で、デバイスごとに振り分ける?

bit.lyにデバイスごとのリダイレクト振り分け機能を追加したもの。

→こんなサービスはあるのかな?なかったら一緒に作ってみませんか?

 

また、良い方法あったら教えてください(´・ω・`)

 

 

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9月
01

mixiページ制作・運用事業を開始しました。

 

 

 

ソーシャルメディアマーケティング事業を行う株式会社ハロ(東京都渋谷区)は、2011年9月1日(木)よりmixiページの企画制作・運用・コンサルティング事業を開始いたします。

 

■背景

 ハロはこれまで、飲料メーカーやアミューズメントパークをはじめとするFacebookページの企画制作・運用や、Twitterを活用したキャンペーンおいて、多くの実績を重ねてきました。今回、mixiページの提供開始により、企業のソーシャルメディア活用の打ち手が大きく広がったことを大きな機会と捉え、参入する企業の支援を開始します。

※Facebookのユーザー数が442万人(出典:socialbakers.com 2011年8月時点)であるのに対し、mixiは実会員数2,471万人、月間アクティブ会員数1,535万人(出典:mixi 2011年7月時点)を誇り、 日本において3倍以上の規模を持つプラットフォームであると言えます。

 

■mixiページコンサルティングパック概要

mixiページの制作・運用、またはそれに伴うコンサルティングをいたします。ビジュアルを生かしたオリジナルのページや、アプリを活用したキャンペーンなどの企画が可能です。費用は初期20万円〜、月額20万円〜となります。

 また、既に大手企業の案件を受注しており、2011年8月31日より運用をスタートしております。

 

※mixiページについて
mixiページとは、個人、企業問わず誰でも無料で簡単にソーシャルグラフ(人のつながり)に最適化されたページを作成し、ページオーナーとそこに集うユーザーとの間で直接コミュニケーションをすることができるプラットフォームサービスです。 mixiページから発信されたコンテンツは、mixi内で日常的にコミュニケーションする友人に対して感情と共に伝播されるため、多くのユーザーに届けることができます。

 

■お問合わせ先
株式会社ハロ イセオサム

TEL: 03-6416-9871

Email : info@halo-web.com

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8月
23

『2011節電スマートフォンアプリ大賞』の審査員を務めました

 

先日、イセオサムが経済産業省・資源エネルギー庁がApp DIME上で主催する『2011節電スマートフォンアプリ大賞』の審査委員を務めさせていただきました。

アーキタイプの中嶋さん、アジャイルメディア・ネットワークのカイさん、android女子部の方々と議論し、僕自身も刺激をいただきました。

 

■「2011節電スマートフォンアプリ大賞」とは?
現在、日本国内で急速に普及しているスマートフォン。そのアプリの中にも節電に関わるコンテンツが日々増えています。それらのアプリを制作する開発者を応援するとともに、広く一般のスマートフォンユーザーに節電アプリを啓発することで、節電意識を高めることを目的とした賞です。

ノミネートされた10作品を節電への意識付け・動機付け、ユーザビリティ(使いやすさ)、デザイン性、機能性、独創性の5項目において5段階で評価。単に情報公開だけでなく、節電意識を高めるもの、節電アクションがおこせるアプリに注目が集まった。

 

10個のアプリを審査したのですが、項目ごとに真剣に見ていくと、こちらも学ぶことが多くありました。

 

・まずDLしたくなるか、そして開いた瞬間にTAPしたくなるか

→アイコンから説明文、そしてボタンのサイズや配置、配色がユーザーにとってわかりやすく、親切か

・アプリの目的を達成するために、人を動かすことができるサービスデザインがなされているか

→ユーザーをモチベートするアプリ上の仕組みがあるか

・節電の意識を広めるコミュニケーションデザインがなされているか

→自分で使うだけでなく、そのアクション誰かに伝えたくなる設計がされているか。(Twitter、Facebookとの連携も含めて)

などなど。

 

スマートフォンのアプリだけで節電ができるわけではないけれど、それぞれの業界からアイデアを出し、アクションしていくきっかけになることが大事だと考えさせられました。

また、今回は企業から、個人デベロッパーまで横一線にならんでのコンテストということで、サッカーだと天皇杯みたいな(わかりづらいかw)印象でエキサイティングでした。

 

※写真はApp DIMEより(左からイセオサム、中嶋さん、カイさん)

 

受賞作はコチラ→『2011節電スマートフォンアプリ大賞』

節電.go.jp http://setsuden.go.jp/
小学館App DIME http://www.appdime.jp/
ネットアクション2011 http://netaction.openlabs.go.jp

※2011節電スマートフォンアプリ大賞は、内閣官房、総務省、文部科学省、経済産業省が共同で呼び掛けている、震災からの復興に向けた運動をネットから起こして行く「ネットアクション」のスタートとして実施されました。

 

 

来月発売の小学館『DIME』にも掲載されるようです。その頃には季節もちょっと秋になっているはずですが、季節ごとの節電法を考えていきたいと思います。

 

8月
16

Social mediaを活用したリアルイベントのプロモーション事例

Social mediaを活用した、リアルイベントのプロモーションの自社事例を紹介します!

【Lococomのアプリリリース記念イベント!】

http://itunes.apple.com/jp/app/id431560335

地域情報サービスLococomのアプリリリースを記念し、

2011年5月14日に渋谷Club Atomで開かれたイベントを開きました。

Haloはこのイベントの企画・プロモーション・実行に参加させていただきました。

 

■WORK

Client:株式会社NEXT
Title:Lococom Meet UP!
URL:http://lococom-meetup.jp/
期間:2011年3月〜5月

■GOAL

Lococomアプリの認知拡大
LococomアプリをDLし、体験させる

 

■実施内容と結果

<サイト制作>
1. Twitter、Facebookで広めるイベント用のLP制作。

<集客>
1. Twitter広告 (つあど活用)

2.Facebookイベントページ作成

<動画制作>

1. 当日現場で流す動画を制作

2.イベント当日Ustream配信

<イベント企画・準備・実行>

1. イベントの企画

2. 箱用意、プレゼント、オリジナルグッズ等制作

3. キャスト渉外

4. 当日進行

 

ソーシャルストリームで話題になり、集客につながり、アプリの認知も上げて、

すごく楽しいイベントになりました!

 

利用ソリューション

画像リンク:SMOコンサルティング、つあど、HaloLive(Ustream)

 

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